避難のあと、自宅でゆっくり・・・ともいかずでした

実は11月5日着で
日本に里帰りする予定だったので、母が子連れ飛行機のヘルプ要員として
1週間前からこちらに迎えにきてくれています。
先週土曜にLAの空港へ迎えにいきがてら一緒に1泊し、日曜に自宅に戻ってみると、
クレアが吐いていました。
少し前からたまーに吐いていたのですが、内容物はいつもドライフードだけ、
そして吐いた後もケロッとして元気だったのでさほど心配はしていませんでしたが、
この日は3度吐いて、そのあとも
ぐったり・・・・

いつもが元気すぎるぐらいなコなだけに、ちょっと心配になりました。
夕飯の時間になっても欲しがらず、いつもなら「ごはん」という言葉を言っただけで
大騒ぎなのに、耳を動かすだけで
無反応。これはおかしい

その後様子を見ていたのですが、ふとお腹の周りをさわったらパンパンに詰まっている感じがして、腸で何か問題があったりしたらどうしよう

とかなり焦ってきました・・・
結局家族会議した結果、休日の夜ということで
ERしかやっていないけれど、大事があってからでは遅いので連れて行くことにしました。
家から車でおよそ20分の場所にあるER、ドアを入るとシーンとしていて
普段の動物病院とはなんとなく違う雰囲気。
お隣で待つ大型犬は足を大怪我したようで、大変そうだし・・
とりあえずカルテを作ってもらい、通された診察室でドクターがクレアの体を触りチェック。
嘔吐の際筋肉を動かすように吐いたか、など色々詳しく聞かれ、最後に
歯茎をチェックしてくれました。
歯茎を押して、ピンク色に戻ればお腹の中が動いているから大丈夫、とのことで
クレアは大丈夫でした。
その後、
重病度がないとみなされたからか、ずっと診察室で待たされ、
また違うドクターが来てチェック、
レントゲンを撮るか聞かれたので念のためお願いしました。
そしてまたまた待つこと30分、写真が出来上がって説明を聞きましたが、
特に何も誤飲したりしたわけではないということでしたが、便が2つ分つまっていたので出すことにしました。
パンパンに張っていたのはこのせいだったようで・・

おそらく、お腹が苦しくてぐったりしていたんだと思います。
結局
下剤を投与されたクレアちん、無事ERを出たあともいろんな場所でプリプリ・・・

ERのナースからもしばらく出るからと大きな
トイレシートももらって帰宅しました。
自宅では2日間、マメ太郎のパンツ型おむつにシッポ部分穴を開け、
クレア専用おむつで過ごすことになりました

色々後日考えてみると、吐き出したのは最近で、私が餌を替えてからでした。
そのドライフードは粒が大きく、そのまま飲み込んでたかもしれません。
私としては、大きい方が噛み砕いていいかなぁと思っていたのですが・・・。
何度か吐いた時その粒が何個かあったので、それが消化しきれずお腹にたまってしまったのかなと。
粒を小さいものに替えたらその後吐くことはありません。

そしてER騒動が終わり、くーちゃんのおむつも無事取れてから
Halloweenがやってきました

当日はいろんなショッピングモールでキャンディなどをくれるイベントがありました。
クレアもパンプキンになってお店を廻りました〜


途中たくさん子供たちのかわいいコスチューム姿に出会いました

この子はくじゃく

かわいい〜


クレア以外にも何匹かコスチュームを着たワンコがいました

妖精もかわいいな〜


明日からクレアと3週間ちょっとのお別れです

お友達に預けていくので少し安心ですが、やっぱりさびしい〜